【防水工事Q&A】防水層にひび割れがあっても雨漏りしない理由とは?

こんにちは!小田原市の塗装職人直営店「高城塗装店」代表親方の小早川です。

先日、お客様からこんなご質問がありました。

「防水にひびが入っているんですが、雨漏りはしてないんですよね。大丈夫ですか?」

結論から言うと・・・


✅【ひび割れがあっても雨漏りしないケースは意外と多い】

実際、防水層にひび割れ(クラック)があってもすぐに雨漏りに繋がらないケースは多々あります。
理由は簡単で、

保護モルタルの下に、本来の防水層が施工されているためです。

表面の保護モルタルが割れていても、下のウレタン防水層やシート防水層が無事であれば雨水の侵入は防がれています。

⚠️【見た目では防水の劣化は判断できない】

ただし、注意したいのは

「割れていても雨漏りしない=安心」とは限らない

ということです。

実際に現場を調査したところ、以前別の業者が部分補修を行った形跡がありました。
補修後5年以上経過しているように見受けられました。

お客様からは

「前の業者がやった防水はすぐ切れた。でも雨漏りしてないから大丈夫?」

とご質問を受けましたが、ひび割れがある状態は、内部防水層が切れている可能性もあり危険です。
本来、漏れ始めた時点でかなり重症化している場合が多く、早めの補修が建物を守る一番の方法です。

💡【まとめ:防水のひび割れは早期点検&補修が安心】

■防水層の上の保護モルタルの割れは放置されがちですが、
雨漏りを防いでいる防水層そのものは、目視での確認が難しい構造です。

雨漏りが始まってからでは、下地や建物内部までダメージが広がっている場合も多いため、
ひび割れを見つけた時点での点検・補修がおすすめです!


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